NY原油、45ドル台回復
27日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)6月渡しが前日比1・29ドル高の1バレル=45・33ドルと昨年11月上旬以来、約5カ月半ぶりの高値水準で取引を終えた。終値の45ドル台回復も約5カ月半ぶり。
外国為替市場でドルがユーロなどに対して下落したため、ドル建てで取引される原油先物に割安感が出た。朝方発表の米週間石油統計で原油の在庫が増えたことから、先物価格もマイナス圏に沈む場面があった。(共同)
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