東京株、午前終値は83円高の1万7100円台 ネクシィーズが一時ストップ高
31日の東京株式市場は続伸している。日経平均株価の午前終値は、前日比83円93銭高の1万7151円95銭。取引時間中としては4月28日(高値1万7572円)以来、ほぼ1カ月ぶりの高値水準となった。
前日まで4日続伸を警戒して軟調で始まったこの日は、一時79円安の1万6988円と1万7000円を割り込んだ。しかし対ドルで111円台の円安などが好材料となり、その後は値上がりに転じた。高値は98円高の1万7166円。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比6.86ポイント高の1372.87。東証1部銘柄の騰落は、52%の1023が値上がり、39%の761が値下がり。
ネクシィーズグループが20%超の値上がりで一時ストップ高となった。逆に、あすか製薬は18.2%と大きく下げている。
関連記事