東京株終値は582円安、1万6000円割れ寸前に 全面安で2カ月ぶり安値
日経平均終値を示す株価ボード=13日午後、大阪市中央区(竹川禎一郎撮影)
13日の東京株式市場は全面安のなか大幅続落した。日経平均株価の終値は、前週末比582円18銭安の1万6019円18銭。終値としては4月12日以来、2カ月ぶりの安値水準となった。
終日大幅軟調。寄り付き直後につけた265円安の1万6335円が高値、終値が安値となり、なんとか1万6000円台は維持した。
前週末からの英国の欧州連合(EU)離脱懸念に加えて、円相場が対ドルで午前に106円台前半、午後には105円台後半まで値を下げたことが下げ要因となった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比46.18ポイント安の1284.54。東証1部銘柄の騰落は、全体の98%にあたる1906が値下がりした。値上がりは41しかなかった。主力株や主要銘柄はほとんど値下がりした。
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