世界に舛添氏「せこい」発信 米NYタイムズ紙「最も頻繁に使われた言葉」

 
定例会見で記者の質問に応じる東京都の舛添要一知事=3月29日、新宿区の東京都庁

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日、高額の海外出張や公用車の私的使用などが次々に発覚し、辞職が決定した舛添要一東京都知事について、日本語の「せこい」という表現を使って報じた。

 記事は、自民党の神林茂都議が舛添氏を「あまりにせこい」と批判したエピソードを紹介し、「舛添氏の行動を表現するために最も頻繁に使われた言葉が『せこい』だった」と伝えた。(共同)