東京円相場 8日発表の米雇用統計に注目

マーケット トレンド

 東京外国為替市場は、8日に発表される米国の雇用統計が注目される。円相場は1ドル=101~104円で取引されるとの見方が出ている。前週は101円台~103円台で取引された。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、比較的安全な資産とされる円が買われたが、海外市場で株高になると円を売る動きも出た。

 今週は、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録も公表され、どのような議論があったのか注目される。