東京株、午後に上げ幅600円突破 参院選与党大勝効果で急騰続く 

 
前週末(7月8日)までの日経平均株価の推移

 急騰する11日の東京株式市場は午後に入ってさらに勢いが加速、日経平均株価の上げ幅は一時600円を超え、1万5700円台を回復した。

 日経平均株価は全面高のなか値上がりが続き、午前終値は、前週末比535円高の1万5642円。午後に入っても上昇ペースは衰えず、急騰が続いている。午後1時17分現在は、608円高の1万5715円。

 10日投開票の参院選で与党が大勝したことで投資家が安心感を強め、全面高の展開で買いが広がった。この効果が午後になっても続いている。

 午後1時ごろの対ドル円相場は100円台後半が続いている。