NY円急落、105円に迫る 日銀の追加緩和観測で
12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時、約3週間ぶりの円安水準となる1ドル=104円98銭まで急落した。参院選での与党大勝に伴い、日本政府と日銀がそれぞれ財政出動と追加金融緩和に踏み切るとの観測が浮上。日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが広がった。
午後5時現在は前日比1円88銭円安ドル高の1ドル=104円62~72銭。ユーロは1ユーロ=1・1055~65ドル、115円82~92銭をつけた。(共同)
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午後5時現在は前日比1円88銭円安ドル高の1ドル=104円62~72銭。ユーロは1ユーロ=1・1055~65ドル、115円82~92銭をつけた。(共同)
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