経団連会長「混乱を憂慮」
緊迫トルコトルコでのクーデターとみられる動きを受け、経団連の榊原定征会長は16日、「今の混乱した情勢について憂慮している。日本政府には、邦人の安全確保をはじめ、情報の収集・分析に全力で努めていただきたい」とのコメントを発表した。
榊原氏は「トルコは日本の友好国であり、政治、経済、文化をはじめさまざまな分野で関係が深い。また、トルコは国際社会において重要な役割を担っている」とし、経団連としても、「日本トルコ経済委員会を中心に、今後の事態の推移を注意深く見守っていきたい」としている。
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