厦門のアフリカ投資、4億3000万ドル超に

提供:中国新聞

 昨年の福建省厦門(アモイ)とアフリカの貿易総額は34億ドル(約3566億6000万円)近くに達し、今年7月までのアフリカに対する厦門の投資は4億3000万ドルを超えた。これは、このほど開催された「第4回アフリカ進出円卓会議」で中国国際貿易促進委員会厦門市委員会が発表した報告から明らかになった。報告によると、製造業がアフリカとの貿易、投資に積極的で、靴類や衣類が対アフリカ輸出の主力となっている。会議にはエチオピアの駐広州総領事のほか、シエラレオネ、レソト、ガーナ、ケニア、ウガンダ、南スーダン、マラウイ、ソマリアなどの経済界代表、南アフリカやザンビアなどの華僑指導者らが参加した。(中国新聞社)