長期金利 マイナス0.2%近辺で推移
マーケット トレンド債券市場は長期金利の指標である10年債利回りがマイナス0.2%近辺で推移しそうだ。前週は日銀の発表した追加金融緩和策が上場投資信託(ETF)の購入額拡大にとどまった失望感から国債が売られ、長期金利は一時約1カ月ぶりの水準に上昇した。今週は、米国の経済指標の発表が多く、週末には雇用統計が発表される。強い数字が続いて米利上げ観測が高まり、米国債が売られれば、日本国債に波及する可能性がある。国内では10年債入札が注目材料だ。
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