日経平均 1万7000円台への戻り試す

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 東京株式市場は日米の経済指標が注目される。大きな波乱がなければ日経平均株価(225種)が1万7000円台への戻りを試す展開もありそうだ。前週は米国市場の堅調な推移や、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れを受けて投資家心理が改善し、平均株価は上昇傾向となった。15日に内閣府が4~6月期の国内総生産(GDP)速報値を発表し、18日には財務省が貿易統計を公表する。米国の指標では消費者物価指数や鉱工業生産指数に注目が集まる。