農協のトラック型移動店舗を導入開始 農林中金が費用助成
農林中央金庫は17日、全国の地域農協などで、貯金の取り扱いをできるトラック型の移動店舗車の運用を8月から始めたと発表した。2016年度に計26台、18年度までに計100台程度を導入し、農協の店舗がない地域の住民の利便性を向上させる。
移動店舗車では貯金の入出金や通帳の記帳などができる。これらに加えて日用品や食料品を載せて販売できるタイプの車両もあり、各農協が選ぶ。導入する際の費用の一部を農林中金が助成する。
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