規制改革会議長に大田氏起用
政府が7月末で設置期限が切れた規制改革会議の後継組織の議長に、政策研究大学院大教授の大田弘子氏(62)を充てる方針を固めたことが25日、分かった。大田氏は規制改革会議では議長代理を務めていた。政府は新組織の体制を固め、9月中にも初会合を開きたい考えだ。大田氏は公共経済学や経済政策が専門。第1次安倍内閣と福田内閣で経済財政担当相を務めた。その後は政府税制調査会の委員やパナソニック取締役などを歴任。2014年6月には、みずほフィナンシャルグループの取締役会議長に就いた。
関連記事