NY原油終値、47ドル台
26日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)10月渡しが前日比0・31ドル高の1バレル=47・64ドルで取引を終えた。
26日発表された米国内の石油採掘装置の稼働数が横ばいだったことで、供給過剰感が一服した。世界最大の石油会社サウジアラムコの施設がミサイル攻撃を受けたと報じられたことも相場上昇を後押しした。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が早期利上げに意欲を示したことでドルが上昇。ドル建ての原油先物に割高感が出て売られる場面もあった。(共同)
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