消費者物価、9月は0・5%下落 遠い政府目標の「2%上昇」、マイナスは7カ月連続
総務省が28日発表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0・5%下落の99・6だった。マイナスは7カ月連続。原油安でエネルギー価格の下落が響いた。日銀が目指す物価2%上昇と懸け離れた状況が続いている。
全国の先行指標とされる10月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値、生鮮食品を除く)は前年同月比0・4%下落の99・7で、8カ月連続のマイナスだった。
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