勝敗の鍵を握る激戦3州に全米が注目 トランプ候補の予想外のリードで大接戦

米大統領選

 開票作業が進む米大統領選で、勝敗の鍵を握るフロリダ、オハイオ、バージニアの激戦3州の結果が注目される。

 米CNNテレビによると、29人の選挙人を抱えるフロリダ州(開票率95%)の得票率は、トランプ候補が49・2%で、クリントン候補(47・7%)をリードしている。

 同18人のオハイオ州(同70%)は、トランプ候補が53・1%で、クリントン候補(42・6%)を大幅に上回っている。

 同13人のバージニア州(同83%)は、トランプ候補が47・2%。クリントン候補が47・7%と大接戦を演じている。