トランプ新大統領、当面はホワイトハウスに“一人住まい” 10歳バロン君の通学で
次期米大統領のトランプ氏は20日、来年1月の就任後、ホワイトハウスに当面、メラニア夫人と息子のバロン君(10)は住まず別居することになると明らかにした。バロン君がニューヨークの私立校に通っているためで、学年度末にはホワイトハウスに引っ越すとみられる。
最初に報じたニューヨーク・ポスト紙の記事について記者団に問われ、トランプ氏は「彼の学校が終われば、すぐに来る」と答えた。学年度末であれば通常は来年の6月ごろになる。
一家はニューヨークの高層ビル「トランプタワー」に暮らしている。メラニアさんは、バロン君を非常にかわいがっていて、世間の好奇の目にさらされないよう腐心しているとされる。
一方、元妻との間の娘イバンカさんは、側近としてホワイトハウスに入ることも想定されている。(共同)
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