東京株大幅反発、序盤200円超高 イタリアの影響なく欧米市場の株高受け
6日の東京株式市場は大幅反発で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比182円21銭高の1万8457円20銭。さらに値を上げ、序盤の上げ幅は一時200円を超えた。
イタリア首相の辞意表明で混乱が懸念された前日の欧米株式市場は、イタリアを除く主要市場が全面高。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は終値最高値を更新した。東京市場もこの流れを受けて、大幅上昇となった。
外国為替市場の対ドル円相場は113円台後半で値動きしている。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比14.39ポイント高の1481.35。
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