トランプ-孫会談でソフトバンク株急伸 年初来高値、売買代金はトップ
7日の東京株式市場は続伸した。トランプ次期米大統領と前日会談した孫正義氏率いるソフトバンクグループに期待を集めて大きく買われ、この日の相場を引っ張った。高値は前日比6.3%高の7395円で年初来高値を更新。終値は6.2%高の7387円。売買代金は1300億円を超え、東証1部銘柄でトップとなった。
日経平均株価の終値は、前日比136円15銭高の1万8496円69銭。高値は141円高の1万8502円となり、今月1日以来となる1万8500円台に乗せた。
取引時間中は外国為替市場の対ドル円相場がほぼ114円台前半の円安水準で値動きしたことで、株の買いが進んだ。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比13.42ポイント高の1490.62。
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