東芝の注意銘柄指定を継続 不正会計問題で 子会社の売り上げ過大計上も表面化
東京証券取引所は19日、不正会計問題が起きた東芝の特設注意市場銘柄の指定を継続すると発表した。東芝株は昨年9月に特注銘柄に指定されたが、その後も新たな不正会計や福岡市の子会社の売り上げ過大計上が表面化しており、法令順守の徹底や関連会社の管理で改善が必要と判断した。東芝は、来年3月15日以降に速やかに内部管理体制確認書を東証に改めて提出する必要がある。
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