長沙の国貨陳列館に「マカオ街」
提供:中国新聞湖南省長沙市にある国貨陳列館に先週、「マカオ街」が開業した。国貨陳列館は中華民国時代の1932年に建設された欧風の建物で、2014年、湖南友阿集団が従来の場所に復元した。湖南省人民政府香港・マカオ事務弁公室の蕭百霊主任は「マカオ街はマカオおよびポルトガル語圏諸国の商品を常設する湖南で初の取引場所として、湖南とマカオの経済・貿易方式を革新した」と述べた。マカオ街の面積は1000平方メートルで、ブラジルの水晶やフランスのブランデー、ポルトガル語圏諸国のワイン、マカオの食品などが販売されている。(中国新聞社)
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