東京円相場 トランプ氏の動向に注目
マーケット トレンド東京外国為替市場の円相場は、トランプ米大統領の動向が引き続き材料視されそうだ。前週はトランプ氏が日本を名指しして批判したことで、円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面があった。一方日銀が利回りを指定して国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」の実施で長期金利が低下し、円を売る動きが広がった。市場では「過激な発言が再びあれば、円相場が大きく動く可能性がある」(外為ブローカー)との声があった。
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