生活保護世帯が過去最多、1人暮らしの高齢者増加で 受給者は減少

 

 厚生労働省は1日、全国で生活保護を受けている世帯は昨年12月の時点で、前月から680世帯増の164万205世帯となり、過去最多となったと発表した。1人暮らしの高齢者世帯の増加が主な要因。一方、受給者数は263人減の214万5667人だった。