長期金利 新発10年債0.005%前後

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 債券市場は、長期金利の指標である新発10年債の利回りが0.005%前後で推移しそうだ。前週は北朝鮮による弾道ミサイル発射などを受け、安全資産とされる国債が買われ利回りが低下。終値としては約9カ月半ぶりのマイナス金利となった。今週は米国を直撃したハリケーンの被害に関心が集まりそうだ。被害が明らかになる中で米経済への影響拡大が懸念されれば、日本国債が買われて「利回りがさらに下がる可能性がある」(市場関係者)との声もある。