日経平均 1万9000円台で一進一退か

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 東京株式市場は北朝鮮情勢をめぐる地政学リスクが引き続き重荷となりそうだ。日経平均株価は1万9000円台での一進一退の値動きが想定される。前週は北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、平均株価を押し下げた。その後は米国株高を好感する買いも入った。今週は内閣府が公表する4~6月期の実質国内総生産(GDP)改定値などが注目される。9日の北朝鮮の建国記念日を控え、挑発行動を警戒して様子見姿勢が広がる可能性もある。