2012.12.27 07:00
一方、課題となる原発の再稼働については判断の難しさが指摘される。
自民は政権公約で「原子力規制委員会の専門的判断をいかなる事情よりも優先する」とした上で、3年以内に全原発の再稼働の可否を判断するとした。規制委は、新たな安全基準を来年7月に策定する予定で、再稼働はこの基準にのっとって審査される。
また「来夏には参院選が予定されており、それまでは従来の方針を一変させて再稼働を進めるのは難しい」(経済官庁幹部)との見方が根強い。
このため、再稼働が電力需要の高まる来夏に間に合わない公算が大きい。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2015 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.