同協会幹部は「今後数カ月は政府が検討中の燃料価格引き上げを除けば、新車販売の妨げとなる要素はない」と述べ、販売加速に自信を示している。
1~3月期のメーカー別販売台数は、トヨタが前年同期比8.3%増の10万4073台で首位。以下、ダイハツが同5.2%増の4万2197台、三菱が8.2%増の3万9576台だった。
上位3社の増加率が1桁台だった一方、4位のスズキが同70.4%増(3万6237台)、5位のホンダが同228.7%増(2万6772台)で追い上げており、今後、シェア争いは激しさを増していきそうだ。(シンガポール支局)