第一声の声をあげる舛添要一氏=23日午前、東京都新宿区(宮崎裕士撮影)【拡大】
自民、公明の両党が支援を表明している元厚生労働相の舛添要一氏(65)は午前10時半、JR新宿駅西口で第一声。「世界一の都市と2020年に史上最高の五輪を実現するために、何としても負けるわけにはいかない」と声を張り上げた。
この日は朝から、東京都新宿区西新宿の選挙事務所で出陣式を行い、第一声には約100人の聴衆が集まった。
舛添氏は「都知事の仕事は都民の命と財産を守ること。全力で皆さんが安心して暮らせる街をつくれるように仕事をしていきたい」と支持を訴えた。