2014.5.8 05:00
ただし、同相は「いったん脱退すれば、参加国がさらに増えた後になって再び枠組みに入るのは極めて難しくなる」とも述べ、継続的に協議を重ねていくことの重要性も訴えている。
野党指導者のアンワル元副首相が「TPPは国益に反する」と明言するなど、マレーシア国内では交渉自体に反対する声も根強く残る。
しかし、ナジブ首相は交渉過程での勝ち負けはあるとしながらも、「全体的にみれば、マイナスよりもプラスがはるかに大きい」とTPPの意義を強調。今後も引き続き国民の説得に当たる覚悟を示した。(シンガポール支局)
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