四川省電子情報産業協力発展商談会が12日、成都で開かれ、51件の契約が締結された。投資総額は929億元(約1兆5486億円)。今回の商談会は四川省政府が主催し、IBMやデル、中興通訊(ZTE)など、四川省の電子情報産業と関係が深く、契約関係がある、もしくは投資意欲のある内外200社近い有名企業の責任者が招かれた。この中には世界上位500社に入る22社、中国上位500社に入る20社が含まれている。四川省の魏宏省長は、四川省は中国の重要な電子情報産業基地の一つであり、珠江デルタ、長江デルタ、環渤海経済区に続く「第4極」になっていると述べた。(中国新聞社)