2014.9.18 05:18
4カ国・地域が今回合意したのは、ニホンウナギの資源量が稚魚の乱獲や河川環境の悪化などで減少しているためだ。ニホンウナギは東アジア地域に分布しており、国際自然保護連合(IUCN)は今年6月、絶滅の恐れがある野生生物を評価したレッドリストで、ニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。このリストはワシントン条約で国際取引規制を検討する際の判断材料となる。
取引が制限されれば、養殖業者に打撃を与える恐れがあり、これを回避しようと4カ国・地域は資源管理の枠組みを協議していた。
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