中国新聞社によると、中国国土資源省はこのほど、海面埋め立て・土地造成を厳しく管理するシグナルを発し、海洋生態のレッドラインを堅守するよう要求した。
同省の情報によると、姜大明国土資源相は9月30日に開いた会議で、沿海潮間帯の開発および保護などの問題を提起した。
今回の会議は自然の法則に従い、陸海の統一的計画を強化し、空間構成を最適化し、海洋生態のレッドラインを科学的に画定、これを堅守し、海面の干拓・埋め立ておよび土地造成の管理・監督を厳格化し、特に湾口が小さく、海水の自浄能力が弱い一部の海湾に対する海面の干拓・埋め立て活動は断固禁止しなければならないことを打ち出した。(RP=東京)