「慰安婦像は日本人を侮辱」…テキサス親父がグレンデール市議会で発言、韓国批判 (3/4ページ)

2014.10.22 16:31

グレンデール市議会で話すトニー・マラーノ氏(左)

グレンデール市議会で話すトニー・マラーノ氏(左)【拡大】

  • 米西部グレンデール市内に設置された慰安婦記念像(黒沢潤撮影)

 グレンデール市の慰安婦像の横には、像の説明として「20万人の女性が」「日本軍に強制的に慰安婦にされ」「セックス・スレイブ(性奴隷)として」などと記されている。これは韓国側の主張だ。グレンデール市がこれを“歴史”として認めるならば、在韓米軍の慰安婦も同じように扱わないと不公平だ、と言っているのだ。

 マラーノ氏は「今ある慰安婦像のとなりに大理石の記念碑などを設置することをすすめる」

 不思議なものだ。在米日本人らが、慰安婦像について反対意見を述べると、「もっと歴史を学ばなければ」「なぜ、過ちを認めない」などとヒステリックに反論していた市議らも、マラーノ氏には何も言わなかった。米国世論に、日本の立場、日本の主張を説明することがいかに重要かを示している。

慰安婦像設置に唯一、反対した市議は…

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