山東省煙台市観光局によると、中国のクルーズ船、中華泰山号は8月に初航海を行って以来、これまでに16回の航海をしており、クルーズ船旅行は煙台市民に人気が出てきている。中華泰山号は初航海以来、韓国のソウルや済州島などを訪れていたが、今月下旬から上海港を母港として運航されることになる。上海-台湾路線も開設される。煙台市はこのほど、クルーズ船・ヨット産業を発展させるため「クルーズ船・ヨット産業の発展加速に関する意見」を制定し、2016年に延べ50隻のクルーズ船の寄港を実現する方針を示した。(中国新聞社)