クルーズ船旅行、煙台市民に人気

2014.11.12 05:00

 山東省煙台市観光局によると、中国のクルーズ船、中華泰山号は8月に初航海を行って以来、これまでに16回の航海をしており、クルーズ船旅行は煙台市民に人気が出てきている。中華泰山号は初航海以来、韓国のソウルや済州島などを訪れていたが、今月下旬から上海港を母港として運航されることになる。上海-台湾路線も開設される。煙台市はこのほど、クルーズ船・ヨット産業を発展させるため「クルーズ船・ヨット産業の発展加速に関する意見」を制定し、2016年に延べ50隻のクルーズ船の寄港を実現する方針を示した。(中国新聞社)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。