一時1ドル=119円台をつけた円相場を示すモニター=1日午前、東京・東新橋【拡大】
週明け1日午前の円相場は午前10時すぎに対ドルで円が下落し、一時、2007年8月以来、約7年4カ月ぶりとなる1ドル=119円台を付ける円安ドル高水準となった。
この日朝方の円相場は前週末に引き続き、対ドルで118円台後半で取引が始まった。その後もじりじりと下落が続き、119円をはさむ展開となっている。
午前10時20分現在は、1ドル=119円00-01銭、1ユーロ=147円96-98銭。
東京株式市場で日経平均株価が大幅上昇し、取引時間中としては2007年7月下旬以来、ほぼ7年4カ月ぶりの高値水準となる1万7600円台まで一時値上がりした。円下落と株価上昇が影響し合っている。