自立支援活動について語り合うバッタライ駐日大使(左)と和田佳子さん=東京都目黒区のネパール大使館【拡大】
同大使は「“魚を与えるのではなく魚の取り方を教える”という長期的な視点での支援を提供してくれた。政府間支援とは違った社会基盤づくりに役立つユニークな活動だ」と謝意を述べた。
これに対し、和田さんは「自立のきっかけをつくる支援をさせていただいたが、地元の人たちのバックアップがあったからこその成功」と村人をたたえ、「母親や子供たちがキラキラした表情に変化していくのを見て、本当によかったと思った」と振り返った。