江西省が昨年12月末までに導入した台湾資本の事業は合計3154件で、金額にして102億400万ドル(約1兆2380億円)に達した。このほど行われた江西省対台工作会議から明らかになった。同省は台湾との交流活動を進め、経済・貿易、文化、教育、観光、農業などの分野で交流は深まり続けている。昨年7月には第12回江西・台湾経済貿易文化協力交流大会が台北で開かれ、同省の強衛共産党委員会書記が代表団を率いて出席した。
この大会では30以上の交流活動が繰り広げられ、台湾側から3000人余りが参加、66件の協力事業で合意した。(中国新聞社)