台湾海峡両岸の企業家による今年の紫金山サミットは4日までの2日間、江蘇省南京で行われた。開幕式には両岸の企業リーダーや経済団体の責任者、経済学者ら計800人余りが出席した。サミットの大陸側理事長である曽培炎氏は開幕式で「開放を拡大し、両岸の経済協力を支持する大陸の政策は変わらない」と述べた。台湾側の理事長である蕭万長氏は「両岸の経済協力はいま、重要な転換点にある。両岸の企業の協力と産業のモデルチェンジ・アップグレードを促進するために両岸はともに努力しなければならない」と語った。サミットでは7つの産業協力推進グループが15の専門フォーラムを開催、産業協力の深化をめぐり意見交換を行った。(中国新聞社)