マイナンバー制度の通知カードを配達している日本郵便は26日、埼玉や愛知など40都府県で各世帯への1回目の配達が12月にずれ込む見通しだと発表した。
市区町村別でみると、最も遅くまでかかるのが、千葉県四街道市の12月20日で、次いでさいたま市と埼玉県川口市の一部地域が19日。大半は15日までに配達を終えるという。
今月25日時点での配達状況を見ると、青森県や岩手県で、不在による再配達を除いた1回目の配達がほぼ終了しており、今月末までに、この2県に加え、北海道、宮城、石川、高知、佐賀が終了する見込み。