台湾中央通信によると、台湾で「経済部(経済省に相当)アフリカ市場推動(促進)弁公室」が発足した。●振中経済部長(経済相に相当)は「1年目に主に力を入れる市場はモロッコ、チュニジア、タンザニア、エチオピアで、目標はアフリカ市場全体への輸出の年増加率を(2015年比で)15%とし、翌年は倍の30%とすることだ」と表明した。
企業にアフリカ市場を開拓してもらうため、経済部は昨年末、「アフリカ市場推動弁公室」の設置を決定し、今月14日、プレート除幕式が行われた。●部長は「『経済部アフリカ市場推動弁公室』は3年間で、輸出を1年目に(15年比)15%増、2年目に30%増、3年目に50%増とする見通しである。同僚の皆さんがアイデアを出し、市場開拓だけでなく、人的協力や技術協力を拡大するよう呼び掛ける」と述べた。(RP=東京)
●=登におおざと