2016.3.31 08:08
30日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら6営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは前日比0・04ドル高の1バレル=38・32ドルで取引を終えた。
ドルが主要通貨に対して下落し、ドル建てで決済される原油先物に割安感が出た。米週間石油統計でガソリン在庫などが減ったことも買いを支えた。ただ原油の在庫は7週連続で増えており、買いが一巡した後は前日の終値近辺まで値を下げた。(共同)
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