2016.5.23 05:00
債券市場は、長期金利の指標である新発10年国債の利回りが引き続きマイナス圏で推移しそうだ。前週は、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月にも追加利上げを行うとの見方が広がり、長期金利はやや上昇する場面があった。その後は国債需給が引き締まり、再びマイナス幅を拡大した。今週も米国の利上げ時期をめぐる思惑が相場を左右しそうだ。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でどのような経済対策が打ち出されるかも注目材料。
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