中国東方航空はこのほど、上海と欧州を結ぶ4本の直行路線を新たに開設すると発表した。新たな乗り入れ先はプラハ、アムステルダム、マドリード、サンクトペテルブルク(ロシア)。これにより東方航空の欧州の乗り入れ先は5都市から9都市に増える。新路線の運航は6月下旬から始まる。これまでの5都市はロンドン、パリ、フランクフルト(ドイツ)、ローマ、モスクワ。現在、上海からこれら5都市への運航は毎週40便近い。うちパリは毎日2便、フランクフルト、ローマ、ロンドンは毎日1便、モスクワへは週4便。近年、欧州への旅行者は大きく増加しており、2014年に16%、昨年は32%増えた。(中国新聞社)