2016.6.21 05:00
日本フランチャイズチェーン協会は20日、5月の主要コンビニ9社の既存店売上高が前年同月比0.3%減の8115億円となり、2カ月ぶりのマイナスになったと発表した。記録的高温だった昨年5月に比べると気温がやや低く、来店客数が減ったことが響いた。来店客数は1.3%減で、3カ月連続のマイナス。一方、1人当たりの購入額は1.0%増と14カ月連続の増加となった。店頭のカウンターで提供する入れたてコーヒーや揚げ物、弁当やデザートが好調だった。新店を含む全店ベースの売上高は、2.3%増の8888億円だった。
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