2016.7.15 05:00
中国新聞社によると、中国共産党中央紀律検査委員会はこのほど、党中央の承認を受け、常小兵中国電信集団(チャイナ・テレコム)前党組書記・董事長の重大な規律違反問題について立件審査を行った。審査の結果、重大な規律違反が認められ、党籍剥奪処分などが決定された。党中央紀律検査委員会・監察省ウェブサイトが伝えた。
常小兵前董事長は党の高級指導幹部、中央が管理する国有重要中核企業の主要責任者の身でありながら、理想と信念を喪失し、党の規律に重大に違反し、性質は劣悪で、情状は深刻であるとされた。(RP=東京)
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