2016.8.27 07:22
26日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)10月渡しが前日比0・31ドル高の1バレル=47・64ドルで取引を終えた。
26日発表された米国内の石油採掘装置の稼働数が横ばいだったことで、供給過剰感が一服した。世界最大の石油会社サウジアラムコの施設がミサイル攻撃を受けたと報じられたことも相場上昇を後押しした。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が早期利上げに意欲を示したことでドルが上昇。ドル建ての原油先物に割高感が出て売られる場面もあった。(共同)
世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.