
前週末23日までの日経平均株価の推移【拡大】
26日の東京株式市場は大幅続落した。日経平均株価の終値は、前週末比209円46銭安の1万6544円56銭。
終日軟調。対ドル円相場は100円台後半の円高ドル安基調が続いており、小幅な上げ下げに反応して、日経平均株価は下げ幅が動いた。終盤に下げ幅が広がり、安値は239円安の1万6514円まで下げた。200円を超える下げ幅は9月に入って3回目。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比13.72ポイント安の1335.84。東証1部銘柄のちょうど3分の2が値下がりした。特に京セラ、ファーストリテイリング、ファナックといった日経平均株価に影響力が大きな銘柄に大幅安が目立った。また三菱UFJなど金融大手も下げた。