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2016.10.12 05:00
これまで韓国は各国と個別に自由貿易協定を結ぶことに重点を置いてきたほか、朴槿恵大統領は特に、輸出を中心に中国との経済関係を重視する政策をとってきた。だが、中国経済の成長鈍化によって、韓国の輸出が低迷し、韓国経済の成長が鈍る要因にもなってきた。ここでTPPへの参画を打ち出し、日本や米国との関係を強化し、経済政策を大きく見直すことになりそうだ。
榊原会長は周氏との会談の前に朴大統領と1年5カ月ぶりに会談し、両国の貿易拡大に向けて広域経済連携の促進が欠かせないとの認識で一致した。
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