「京津冀(北京・天津・河北)の共同発展」の歩みが加速し、天津自由貿易試験区の建設が着実に推進されるのに伴い、天津国際クルーズターミナルのクルーズ客船の寄港回数が急増している。出入境検査当局によると、今年、このターミナルから出入境した人数は11月末までに延べ100万7781人になり、前年同期比で57.6%増加した。同ターミナルは今年、鹿児島や別府、広島、宮崎、熊本、小樽、函館、麗水(韓国)行きの新航路を設けた。来年は、延べ243隻の国際豪華クルーズ客船が寄港し、寄港回数の記録がまた塗り替えられる見通しだ。(中国新聞社)