【豊洲問題】築地市場敷地内から基準超のヒ素 人体への影響なし、東京都発表

2017.3.7 21:04

 東京都は7日、築地市場(東京都中央区)の敷地内から、環境基準の2・4倍となるヒ素と、同1・6倍となるフッ化物などの有害物質が検出されていたと発表した。検出地点は現在、アスファルトと土で覆っており、人体に影響はないとしている。

 都によると、平成23年8月から26年3月まで市場跡地を通る環状2号線の整備のため、25年5月に土壌調査を実施。その結果、ヒ素が1リットル当たり0・024ミリグラム(環境基準0・01ミリグラム以下)、フッ化物は1リットル当たり1・3ミリグラム(同0・8ミリグラム以下)が検出された。結果は公表されていなかった。検出場所は築地市場敷地の南端で、昭和初期に埋め立てられた場所という。現在は築地大橋の橋台が整備されている。

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